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10月4日は投資の日。積立投資の日進月歩を確認しよう!

 積立投資が資産形成の主流となった今、投資がずいぶんと身近な存在になりました。積立の対象としては、投資信託はもちろん、ETF(上場投資信託)や上場株式、金や仮想通貨と選択の幅も増えています。

 積立投資のメリットとしてあげられるのが、「ドルコスト平均法」です。このドルコスト平均法とは「定時定額積立」のことで、一定額を決まった期間ごとに継続して投資する方法です。対象となる投資商品の価格が上昇しているときには少ない口数を、価格が下落しているときには多くの口数を購入することで、結果、「平均購入単価を平準化できる」という特徴があります。

 このドルコスト平均法、以前はほとんどの商品が「定時=月1回」でしたが、最近は「定時」を選択できる金融機関が増えています。たとえば月に20,000円の積立を検討している場合、月に一度の購入とは限らず、毎営業日1,000円ずつの購入も選択できる、というものです。

 時間の分散は投資が持つリスクを軽減するための重要な手法です。システムの進化によって、より細分化できるようになってきたことは、まさに投資の日進月歩と言えるでしょう。

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