アサヒグループ

Weekly

FPトピックス

3月は火災にご用心!

 1年のうちで火災が一番多い月は、何月でしょう?東京消防庁によると、平成19年~平成28年の過去10年間のデータでは3月が最も多かったというデータが出ています。空気が乾燥し風の強い日が続く3月ですが、特に今年は2月の降水量が平年の5分の1程度しかなかったため、空気中の水蒸気が少なく、いったん火事になってしまうと燃え広がりやすいので、注意が必要です。

 火災の被害を最小限にする対策の1つとして、燃えにくい家にしておくことが挙げられます。家の新築や購入の場合はもちろん、リフォームを行う際に、耐火性に優れた建築材料を取り入れることを検討してみてはいかがでしょう。最近は、省エネ住宅へのリフォームが注目されていますが、一定の省エネ基準を満たす断熱材には燃えにくい特性を持つものもあります。以前このコラムでもご紹介した、「省エネリフォームなどを行う場合の減税制度」も上手に取り入れて、火災にも備えておくことができそうです。

FPトピックス バックナンバー ※タップするとリストが表示されます。

Copyright c2014 Know's i-land,Inc.All rights reserved.