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11月14日は「世界糖尿病デー」、全国各地がブルーに染まる!

 先月(10月)、乳がんのピンクリボン運動にちなんで全国各地がピンク色に染まりましたが、今月は青い光に包まれます。11月14日は「世界糖尿病デー」であり、シンボルマークのブルーサークルにちなみ、全国で様々な建物がブルーにライトアップされます。
 今や、成人の5人に1人は糖尿病を抱えているか、糖尿病になる可能性が高い「予備軍」であるといわれています。糖尿病は自覚症状がほとんどない病気であるため、気づかないうちに病状が進行し、合併症を引き起こすことも多く、悪化すると失明や腎不全に陥るといった可能性もあります。
 慢性合併症ともなると、その先ずっと病気とつきあっていかなければならず、多大な障害に苦しむことになり、治療にかかる費用も膨れ上がってしまいます。
 糖尿病というと、中高年の病気と思いがちですが、最近は食生活の欧米化から若年層での発症も見られるようになりました。通常40歳以上が対象とされている「特定健康診査(いわゆる「メタボ健診」)ですが、アサヒグループ健保組合においては、35歳から受けることができます。
 年に1回行われていますので、定期的に健康診査を受けることによって、早期発見につながり、早期に治療を始めることができれば、身体だけでなく、家計の負担も軽くすることができそうですね。





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