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「マイナポイント」は子どもの分の申込みもお忘れなく!

 9月からスタートする「マイナポイント」。電子マネーやQRコードなどの決済サービスを利用してチャージまたは購入などを行うと、買い物等に利用できるポイントが付くというお得な制度です。キャッシュレス決済サービスで2万円のチャージや買い物等をすることで、上限の5,000円分のポイントを受け取れることは先日のこのトピックスでもご案内しました。

  マイナポイントの付与を受けるには、本来は本人名義のキャッシュレス決済サービスへの申込みが必要ですが、子どもの分はどうなるのでしょう。15歳未満の未成年者の場合は、親など法定代理人が申込みを行えることになっています。子どもの分のマイナンバーカードが必要なのはもちろんですが、親名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申し込むことができるのです。ただし、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与を受けることはできないため、親自身がポイント付与を申し込んでいるのとは別のキャッシュレス決済サービスを選択しなければならないので注意が必要です。

 なお、15歳以上の未成年者の予約・申込みについては、本人が申し込むのが基本です。やむを得ない場合には、本人に代わり法定代理人が手続きを行うことができますが、原則として本人同席のもとで手続きを行いましょう。マイナポイントの予算には限りがあり、先着順となっています。すでに予約・申込みが始まっていますので、お子さまの分も含めて早めの手続きをお勧めします。

 総務省「マイナンバーカードでマイナポイント」

 https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

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