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新年度スタート!グループの福利厚生制度を確認してみよう

 各地で桜が見頃となっています。新入社員の方や、新しい職場での生活が始まるという方も多いこの季節に、福利厚生制度について少し確認してみましょう。

 最近では就職活動でもポイントの一つとして重視されている福利厚生ですが、アサヒグループには、皆様の生活を支えるための手厚い福利厚生制度が用意されています。その一つが健康保険組合による付加給付制度。付加給付とは、健康保険法で定められている給付(法定給付)に上乗せして健康保険組合が独自に行う給付のことです。例えば、病気やケガの治療費が高額になった場合、高額療養費制度を使っても8万円以上になることもある1ヵ月当たりの自己負担額が、付加給付により、条件によっては25,000円で済むケースもあります(※)。他にも、病気やケガで働けないときに支給される傷病手当金や出産のために仕事を休んだ期間に支払われる出産手当金についても、法定給付とは別に付加給付を受けることができます。

 また、アサヒグループ共済会「ニコット」にも様々な給付金制度やライフプラン支援制度があり、各ライフイベントに対するお祝い金や弔慰金等に加え、一時保育の費用に対する補助金や、万一の際のお子様の育英年金など、幅広い充実した制度が用意されています。さらにニコットでは、自分でライフプランを構築するためのサポートとして、FP相談を年に一回無料で受けることができます。この制度はまだ個人のライフプランニングが今ほど注目されていなかった10年以上も前から提供されており、アサヒグループの福利厚生制度の特徴の一つといってもよいでしょう。

 このような「使える制度」を上手に活用し、ご自身にとって最適なライフプランを考えてみてはいかがでしょうか。

※高額療養費制度の自己負担限度額や付加給付の金額はケースによって異なります。

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