企業が社員の資産形成を支援する動きが広がってきました。「職域金融教育」とも呼ばれ、フィンテック企業等が相次いで参入し、学習アプリの提供などを通じて後押ししています。資産運用立国を掲げる政府も、2024年に司令塔となる「金融経済教育推進機構」を設立する計画で、官民を挙げて金融リテラシーの底上げを目指す方針です。
アサヒグループにお勤めの皆さまは、すでに15年以上前から、アサヒグループ共済会が提供するFPによる個別相談やセミナー・研修だけでなく、情報冊子やホームーページ・スマホサイトの各種コンテンツを通じて金融リテラシーの向上に取り組んできていますので、かなり時代を先取りしてきたと言えるでしょう。
個人を取り巻く環境が大きく変化し生き方や働き方が多様化する今、「一人ひとりが学び・選び・納得する時代」がすでに到来しています。将来の資産形成について「自分で決めてアクションを起こす」ためには金融リテラシーの向上が不可欠です。これからも、皆さまの人生を豊かにするライフプラン支援を様々なカタチで継続していきますので、不安なことなどがございましたらぜひファイナンシャル・プランナーにご相談ください。