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北海道沖で超巨大地震の可能性

 政府の地震調査委員会は12月19日に、北海道の千島海溝沿いで、マグニチュード9レベルの超巨大地震が起きる可能性があり、今後30年以内に7~40%の確率で起きるとの予測を公表しました。北海道の十勝から根室地方沿岸の地層を調べたところ、千島海溝沿いでは、東日本大震災クラスの地震が平均で340年から380年の間隔で発生しており、直近では17世紀に起きていたことがわかったとのことです。すでに、約400年が過ぎていることから、切迫している可能性が高いとの見方もあるようです。

 わたしたちの住む日本列島は、北海道に限らず、全国各地に活断層があり、日本全国いつ大きな地震が起きてもおかしくない状況にあります。したがって、地震に対する備えを今一度考えておく必要があるといえそうです。

 地震に対する備え、というとやはり地震保険に加入しておくことが大切ですが、地震保険には限度額が設けられていることはお忘れなく。火災保険に付帯して加入しますが、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内となっています。

 なお、アサヒグループ共済会には、火災や風水害などの災害に遭った場合に、最大40万円の見舞金を受け取ることができる制度があります。ホームページの「災害見舞金」で確認しておきましょう。

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