すでに多くの方が持っているスマートフォン(スマホ)。なかには従来型携帯電話(ガラケー)との「2台持ち」をされている方も多いようです。
スマホの本格的な普及とともに、ガラケーからスマホへの切り替えは一段落したようです。ある調査会社の調べでは、2014年に国内で出荷されたスマホは2,770万台で、前年を5.3%下回りました。これに対して、ガラケーの国内出荷台数は1,058万台で、実は前年比5.7%も増加しています。通話やメールをするだけなら安くて電池が長持ちするガラケーで充分、そして何より操作がしやすい、というのが根強い人気の理由のようです。使っているガラケーが壊れたら、また同じ機種を求めるため、中古品市場の需要も高まっています。
最近では、スマホの料金体系も家族割引やまとめパックのような割安なプランが多数出てきていますので、家族単位で通信コストを見直すことが大切ですが、用途によってはガラケーの復活も「あり」かもしれませんね。
なお、ニコットサイトも、昨年のスマホ版に続き今月からガラケー版が登場しました。ガラケーからも一部を除きニコットサイトがご覧いただけるようになりましたので、ぜひご活用ください。