マイホームを手に入れると同時に始まる長いローン生活。自分にもしものことがあった場合は団体信用生命保険(死亡保障、以下「団信」)があるので、ローンの心配をすることなく家族に家を残せますが、病気で働けなくなった場合に、今までと同じようにローンを払い続けていくことができるのかは心配ですよね。
団信にはがん保障特約や三大疾病保障特約などを付帯することができます。その場合、所定の要件を満たせば病気で働けなくなった場合にも住宅ローンの残高がゼロになるのですが、最近、この団信に付帯する特約が充実してきています。8大疾病保障(3大疾病~ガン・脳卒中・急性心筋梗塞+5つの重度慢性疾患~高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)など保障の対象が広がっているのはもちろんのこと、上記8大疾病保障と合わせて「8大疾病以外の日常のケガ・病気保障特約」を付帯すると無料で「奥さま保障特約(女性特有のガンと診断された場合に一時金として100万円給付)」を付帯できる、といった商品まで出てきています。
マイホーム購入時は保険の見直しのタイミング!これからは、団信の特約も含めて、どのような選択が可能かを考えてみる必要がありそうですね。