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若者に朗報!?金利0.3%の普通預金登場!

 SBI新生銀行は12月から、28歳以下の預金者の普通預金金利を年0.3%(税引前)に引き上げます。現在、メガバンクの普通預金金利の水準が0.1%、同行でも0.11%ですので、約3倍の金利が適用されることになります。0歳から28歳のすべての預金者が対象となりますので、新規で口座を開設する方だけでなく、すでに口座を持っている方にも適用されます。

 さらに、口座を持っているだけで提携ATMの出金手数料が回数無制限で無料、他行宛ネット振込手数料が0円(月10回まで)など、SBI新生銀行が提供する最優遇の特典も受けることができます。

 ただし、29歳の誕生月の翌々月からは、SBI証券の口座を持つことなど一定の条件を満たさないと同様の特典は受けられず、金利についても通常の普通預金金利が適用されることになりますので、注意が必要です。

 なお、現在29歳以上の人でもSBI証券口座とSBI新生銀行口座を保有し、口座振替登録等をすることで、上記と同じ優遇サービスを受けることができます。

 銀行の若年層向け優遇サービスは、他行でも展開されています。預金金利が正常化されてくるなか、サービスが多様化し普通預金の選択肢も増えてきています。普通預金についても、ご自身のライフスタイルや資産形成の目的に合った方法を検討してみてはいかがでしょうか。

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